2016年5月20日金曜日

5月19日は、チャリティで支援しているモンゴルのバルハス君のお誕生日です。

 支援コンサートをずっとご一緒してくださっている
チェロの藤森亮一氏は8月19日、ヴィオラの御法川雄矢氏は、ズバリ、5月19日がお誕生日という19日ご縁のバルハス君、

皆様のご支援のおかげさまで、今年の9月で中学生になります。

10年前、たまたま見たテレビで、1991年のロシア経済の崩壊に伴い、家をなくした子供たちが、排水管で暖を取りながら暮らしているマンホール・チルドレンを特集していました。



 逆境にあっても生きていこうとする姿に心打たれ、モンゴルの子の支援を、と申込みましたが、アルモニア・ムジカ支援チャイルドと送られてきた3歳のバルハス君の写真を見て、

 『可愛い女の子がよかった・・』と浅はかにも思ってしまいました。



 でも、それからしばらくして送られてきたクリスマス・カードのツリーが五線と音符で描かれていたのを見て、バルハス君じゃなきゃならなかったんだ・・と気がつき反省いたしました。

 支援のおかげで勉強できます!と、バルハスくんは、とても頑張って素晴らしい少年に成長しています。
 今、一番上のお姉さん達とDarkhan Cityに暮らしているとのことで、成績はエクセレントとのこと。

なんとか、中学、高校と勉強できる環境で成長して、未来に大きく羽ばたいていってもらいたいです。
「人の役に立つ大人になりたい、」という彼をサポートできて、本当に良かったと思っています。
いつか会える日を皆で願ってます!


0 件のコメント:

コメントを投稿